
OSDセリオーレ沖縄では、このたび訪問介護事業を展開する 株式会社大翔 様 と、2026シーズンのオフィシャルユニフォームパートナー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。
2026シーズンより、OSDセリオーレ沖縄 TOPチームおよび2ndチームのユニフォーム鎖骨部分(片側) に、株式会社大翔様のロゴを掲出いたします。
株式会社大翔様とのご縁は、セリオーレ沖縄が昨シーズンより取り組みを実施した【アスリートセカンドキャリアプログラム】を通じて生まれました。
スポーツと地域社会の発展、そして社会課題の解決に向けた理念に共感をいただき、このたびユニフォームパートナーとしてご支援をいただくこととなりました。
OSDセリオーレ沖縄は、株式会社大翔様と共に、スポーツを通じた地域社会への貢献と社会課題の解決に取り組んでまいります。
【株式会社大翔 植田代表 コメント】
この度は、株式会社セリオーレ沖縄様とパートナーシップを締結いたしました事をご報告いたします。
私達、株式会社大翔は2015年より、那覇市を中心に障害福祉サービスの訪問介護事業、相談支援事業、保険外サービスを地域密着で展開しております。
私自身が、経営をしながら、子供たちのミニバスケットボールを指導している中で、指導したくても仕事の都合がつかずできない方や、スポーツに何かしら関わりたいが、収入の事を考えると諦めてしまっている方など、指導に携わったからこそ見えた事がありました。そんな中アスリートのセカンドキャリアに力をいれている団体があると聞き、セリオーレ沖縄様と繋がるご縁をいただけました。代表の友利様の考える、
スポーツを通した人と人との繋がり
その考え方が私が本業である介護・福祉で大切にしている考えに近く、深く共感しました。
私たち大翔は、アスリートのセカンドキャリア問題、部活動の指導者問題をスポーツ✖️訪問介護という新しい雇用スタイルを生み出していきます。
セリオーレ沖縄様とタッグを組み、スポーツを通し、地域を盛り上げてまいりますので、みなさまよろしくお願いいたします!
【OSDセリオーレ沖縄 代表 友利 貴一コメント】
株式会社大翔様とこのような形でパートナーシップを結ばせていただけたことを、大変嬉しく思っております。
昨年、セリオーレのセカンドキャリアプログラムの取り組みを通してご縁をいただき、実際の現場を見学させていただく機会がありました。
その際に感じたのは、社員を単なる労働力としてではなく、「この仕事を通してどんな人生を歩みたいのか」「どんな存在になりたいのか」という部分まで本気で向き合い、支えている企業であるということでした。
介護業界では人手不足、スポーツ現場では指導者不足という社会課題がある中で、スポーツ経験者が指導者として活躍できる可能性など、異業種の課題をつなぐ新しい取り組みを実践されている企業でもあります。
スポーツの力で社会課題を解決していきたいと考えるセリオーレ沖縄にとって、本当に共鳴し合えるパートナー企業だと感じています。
このたびユニフォームパートナーとしてご支援いただけることに心より感謝するとともに、これからも地域や社会に新しい価値を生み出していける関係を築いていきたいと思います。
【企業紹介】
企業名:株式会社大翔
所在地:〒902-0074 沖縄県那覇市仲井真317-5 アクセス沖縄ビル3階
代表者:植田 一輝
事業内容:訪問介護事業、障がい福祉サービス、相談支援事業
企業ホームページ:https://www.oosho.okinawa/
株式会社大翔は、沖縄県那覇市を拠点に訪問介護事業を中心とした福祉サービスを展開している企業です。地域に根ざした介護支援を行いながら、利用者一人ひとりの生活や想いに寄り添った支援を大切にしています。
また、障がい福祉サービスや相談支援事業にも取り組み、地域社会の福祉課題の解決に向けた活動を推進。那覇市を中心に訪問介護サービスを提供し、安心して暮らせる地域づくりに貢献しています。